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星空特別講座「天文学者とお話ししよう!」開催 佐久市にある公開天文台・うすだスタードームで毎年開催されている人気企画、星空特別講座「天文学者とお話ししよう!」。 長野県にゆかりのある天文学者を招き、最前線の宇宙研究について直接話を聞ける貴重な機会です。 今年の講師は 西村淳 先生(野辺山宇宙電波観測所 所長) 今年は、「名探偵コナン」の映画舞台としても注目を集めた野辺山宇宙電波観測所の所長・西村淳先生が登壇。講演テーマは「日本最大級!野辺山天文台のアンテナで見た宇宙」。世界最大級クラスの電波望遠鏡で何が見えているのか。宇宙のどんな謎に迫っているのか。 研究の最前線で活躍する専門家から、直接話を聞けるまたとないチャンスです。 予約は不要。宇宙に興味のある方ならどなたでも参加できます。
『2025-2026 the 6th Mogul Festival in 八千穂高原スキー場』 標高1,830mの極上パウダーで繰り広げられる「第6回 モーグルフェスティバル」開催決定! 今年もあの熱い2日間が帰ってきます。 豪華ゲストジャッジが来場 今年の注目はなんといっても――冨高日向子選手が来場! ミラノ・コルティナ五輪 女子モーグルで堂々の4位入賞。 世界の舞台で戦ったトップアスリートの滑りを、間近で体感できるチャンスです。 見るだけでも価値あり。 でも、どうせなら――出場してその空気を味わってみませんか? 競技カテゴリー 初心者から上級者まで参加可能! ・モーグル(2エアー) 男性 / ⼥性 / ビギナー(男⼥混合) ・基礎こぶ(リズム変化あり) スキーの部 / ボードの部 ❄️ 会場の魅力 標高1,830mの軽く締まった絶品スノー 北八ヶ岳ならではの安定した雪質 観客との距離が近いアットホームな大会 詳細・エントリーはこちら ▶ https://yachiho-kogen.com/ski/event/4-2.pdf スケジュール ① 受付(及びリフト券販売)7:00〜8:00インフォメーション ② リフト乗⾞〜インスペクション7:15〜7:45第4リフト ③ 公式トレーニング7:45〜8:45第4コース ④ 開会式9:00〜9:15ゴール地点集合 ⑤ 予選9:30〜11:15ゼッケン順 ⑥ 予選結果発表12:00頃〜ノーティスボード ⑦ 決勝前公式トレーニング12:30〜13:15予選通過者のみ ⑧ 決勝13:30〜15:00第4コース ⑨ 表彰式16:00〜第4リフト乗り場の下部 注意事項 ① リフト券は個人負担となります。 ② 怪我についての応急処置はいたしますが、それ以上の責任は負いません。 ③ 競技中の安全確保のためヘルメットの着用を推奨します。 ④ 天候、ゲレンデ゙状況などにより内容及びスケジュールが変更する場合があります。
標高1,500mに位置する八ヶ岳の麓に広がるスキーリゾート「シャトレーゼスキーバレー野辺山」。 晴天率が高く、サラサラとした上質なパウダースノーがの魅力です。 このシャトレーゼスキーバレー野辺山で、2025-26シーズン大感謝祭(ファン感謝デー)を行う予定です。 ※変更がある場合はホームページ、SNSでお知らせ致します
時を刻むサロン フォルテピアノとピアノで描き出す、芳しき余韻 島崎藤村ゆかりの宿、中棚荘。その静かなサロンに、18世紀の響きがよみがえります。 創業年である1898年にちなんだ名曲と、ピアノの源流である「フォルテピアノ」。 時代の異なる二つの楽器が、ひとつの空間で出会い、響き合う――そんな特別な午後が開かれます。 楽器の違いによる音色の変化や、名曲が生まれた背景、ピアノの歴史についてのお話も交えながら、音楽をより深く味わうひとときをお届けします。 フォルテピアノとは 現代のグランドピアノの祖先にあたる「フォルテピアノ」。繊細で柔らかく、どこか人の声のような響きを持つ楽器です。 今回の演奏会では、このフォルテピアノと、サロン常設のグランドピアノを聴き比べながら、時代ごとの音楽の違いを体感できます。 プログラム 第1部|フォルテピアノから生まれた名曲たち ・ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト:きらきら星変奏曲 ・ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン:ピアノソナタ「月光」 ほか 第2部|1898年にまつわるピアノ作品 ・クロード・ドビュッシー:月の光 ・ジョゼフ・セヴラック:陽光のもと水浴びする女たち ほか 会場の魅力と過ごし方 会場となる中棚荘のサロンは、どこか時の流れがゆるやかに感じられる空間。 演奏会の前後には、登録有形文化財「はりこし亭」でのランチやティータイムも楽しめます。 音楽と食、そして建築。五感で味わう、小諸ならではのひとときです。 開催概要 日時 2026年3月29日(日) 13:00 開場 / 13:30 開演 / 14:30 終了 会場 中棚荘 サロン 会費 一般:3,800円 小学生〜大学生:2,000円 ご予約 https://forms.gle/xK8pzWnJTD5fmcmD9 食事・ティータイム(事前予約制) ランチ(限定30名) はりこし亭にて(11:30〜/12:00〜) TEL:0267-26-6311(中棚荘) ティータイム(限定30名) 15:00〜 https://forms.gle/xK8pzWnJTD5fmcmD9 ※落ち着いた環境維持のため未就学児の入場はご遠慮いただいておりますが、 1時間静かに鑑賞できる5歳以上のお子様は歓迎いたします。 1898年という時代に思いを馳せながら、音の違いに耳を澄ますひととき。 ただ聴くだけではない、「知ることで深くなる音楽体験」を。 中棚荘のサロンで、少しだけ特別な午後を過ごしてみませんか。
『堀辰雄詩集』は、立原道造手製の詩集をもとに、昭和十五年に山本書店から刊行された詩集です。この詩集には深沢紅子による水彩画と挿画が添えられたもので、野村英夫や畑中良輔といった当時の文学青年に愛されました。本企画展では、堀辰雄の詩の世界と、詩集を彩る深沢紅子の絵、そして『堀辰雄詩集』周辺の人々と堀辰雄との交流をさまざまな資料から紹介します。堀辰雄の署名と深沢紅子の貴重なデッサン入りの新収蔵品『堀辰雄詩集』(昭和十五年、山本書店)B版も今回初めて展示します。堀辰雄の詩の世界と、晩年を過ごした風景にぜひ足をお運びください。
【コレクション展】 動物たち大集合!― 美術の中に息づくいきもの ― 動物は、古来より人の暮らしや信仰、学問と深く結びつき、美術の中でも重要なモチーフとして表現されてきました。 埴輪に表された馬や犬、《天寿国曼荼羅繍帳》に刺繍された亀や鳳凰、国宝《鳥獣戯画》に描かれた兎や蛙――時代ごとに、動物は人の想像力や価値観を映し出してきました。 本展では、佐久市立近代美術館 油井一二記念館 のコレクションから、動物をモチーフとした作品を紹介します。 写実的な表現、感情を投影した表現、空想上のいきものまで、同じ動物でも作家によって異なる眼差しが向けられています。 作品を通して、多様な「動物表現」をお楽しみください。 同時開催① 【コレクション展】特集:平山郁夫 仏教やシルクロードを題材に、日本画の新たな地平を切り拓いた平山郁夫。文化財保護や後進の育成にも尽力した日本画家です。 当館が所蔵する約20点のうち、本展では8点を展示します。 同時開催② 【コレクション展】新・収蔵品展 ― 令和6年度収蔵 ― 2024年度に新たに収蔵された7作家・22点の作品を紹介。 日本画、油彩、版画、書、彫刻と、多彩なジャンルの新収蔵品を、作家の想いとともに展示します。 会期中の休館日 3月16日(月曜日)、23日(月曜日)、30日(月曜日) 4月6日(月曜日)、13日(月曜日)、20日(月曜日)、27日(月曜日)、30日(木曜日) 主催 佐久市、佐久市教育委員会
ドイツのいろいろ人形展 ドイツ東部、ザクセン州の山あいに広がるエルツ地方。ここは、何世紀にもわたり木工芸が受け継がれてきた“木のおもちゃの聖地”です。本展では、そんなエルツ地方を中心に、ドイツ各地で生まれたさまざまな人形たちをご紹介します。 木のぬくもりを伝える人形たち 代表格は「くるみ割り人形」。その名の通り、もともとは実際にくるみを割る道具でした。 この人形は、作家 E.T.A.ホフマン の物語に登場し、のちにバレエ『くるみ割り人形』の題材として世界的に知られる存在に。現在は観賞用が主流ですが、大型のものは今でも実用可能です。 もうひとつの人気者が「パイプ人形(ラウヒャーマン)」。人形の内部にお香を入れると、口から煙が立ちのぼり、まるで煙草をくゆらせているかのよう。煙突掃除人や森の職人など、どこかユーモラスな表情が魅力です。 さらに、ベッティーナ・フランケの「子どもたち」シリーズ、エミール・ヘルビッヒによるグリム童話の情景ミニチュアなど、物語性に富んだ木彫り作品も並びます。 素材を超えて広がる“人形”の世界 ドイツの人形文化は木製だけにとどまりません。 ケーセン(Kösen)の写実的なぬいぐるみ バーレーベンの動物パペット Wilhelm Schweizer による錫(すず)の精巧なミニチュア やわらかな布、重みのある金属――素材が変わっても、人や動物の姿に込められた温もりは共通しています。単なる装飾ではなく、仕掛けを持ち、名前をつけられ、時に“相棒”となる存在なのです。 本展は、大人にとっては郷愁を、子どもにとっては新しい発見を。 世代を越えて楽しめる展覧会です。 会期 前期:2026年3月14日(土)〜6月15日(月) 後期:2026年6月19日(金)〜10月5日(月) ※前期・後期で一部展示替えあり 掲載写真 煙突掃除人の人形たち/左から、Findeisen, Wilhelm Schweizer, Tobias Heidenreich ぶたのミニチュア:Karl-Heinz Bilz
ピーターラビット™となかまたち 1902年の刊行以来、世界中で読み継がれてきたピーターラビットの絵本シリーズ。本展では、その第一作『ピーターラビットのおはなし』をはじめ、シリーズ全23冊に登場する“なかまたち”に焦点をあて、物語の魅力をあらためてひもときます。原作者である ビアトリクス・ポター が描いた、愛らしくもどこかリアルな動物たち。彼らの表情やしぐさ、背景に広がるイギリス湖水地方の自然描写は、子ども向け絵本の枠を超えた芸術性を持っています。 今回は、日本におけるポター研究の第一人者である故・吉田新一氏(当館名誉顧問)の研究資料・コレクションをもとに、シリーズを通して新たな読み方や魅力をご紹介します。 春展「ピーターと、家族と生活のおはなし」 2026年3月14日~6月22日 ピーターの家族や身近な生活をテーマに、8作品を中心に紹介。家族の絆、暮らしの営み、ちいさな冒険。ピーターの物語の原点に出会う展示です。 『ピーターラビットのおはなし』 『ベンジャミン・バニーのおはなし』 『はりねずみティギーのおはなし』 『フロプシーのこどもたち』 『きつねのトッドのおはなし』 『あひるのジマイマのおはなし』 『ジンジャーとピクルスのおはなし』 『まちねずみジョニーのおはなし』 ☀ 夏展「ピーターと、ねことねずみのおはなし、ときどきカエル」 2026年6月27日~10月19日 ねことねずみを中心に、少しスリリングな物語を紹介。ユーモアと少しの緊張感が交差する、シリーズの奥深さが感じられる構成です。 『ピーターラビットのおはなし 『ひげねずみサミュエルのおはなし』 『こねこのトムのおはなし』 『モペットちゃんのおはなし』 『2ひきのわるいねずみのおはなし』 『ちっちゃなねずみふじんのおはなし』 『パイがふたつあったおはなし』 『かえるのジェレミーのおはなし』 ❄ 秋冬展「ピーターと、冬のおはなし、わらべうた」 2026年10月24日~2027年1月11日 冬の気配やわらべうたの要素を含む9作品を紹介。静かな冬景色のなかで味わう、やさしくも奥行きのある物語世界。シリーズの詩的な側面に光をあてます。 『ピーターラビットのおはなし』 『つまさきティミーのおはなし』 『赤りすナトキンのおはなし』 『セシリ・パセリのわらべうた』 『アプリイ・ダプリイのわらべうた』 『こぶたのブランドのおはなし』 『こぶたのロビンソンのおはなし』 『いじのわるいうさぎのおはなし』 『グロスターの仕たて屋』 開催概要 会期 春展:2026年3月14日(土)~6月22日(月) 夏展:2026年6月27日(土)~10月19日(月) 秋冬展:2026年10月24日(土)~2027年1月11日(月) ※各期で一部展示替えあり 常設展示もあわせて 「ピーターラビット™のひみつの部屋」(第3展示館) 2016年(ポター生誕150周年)に開設された常設コーナー。 吉田新一氏監修のもと、物語の背景や描写の意味を深く読み解きながら、ピーターラビットの世界に隠された“ひみつ”に迫ります。 軽井沢で味わう、英国絵本の世界 自然に囲まれた軽井沢で出会う、湖水地方の物語。 春のやわらかな光、夏の緑、秋冬の静けさ。 季節とともに表情を変える展示構成は、何度訪れても新しい発見があります。 世代を越えて読み継がれるピーターラビット™の世界。 その“なかまたち”の物語を、じっくりと味わってみませんか。
軽井沢と文学者たち ― 140年の時間が紡いだ、ことばの風景 ― 長野県・軽井沢。 この地が避暑地として見出されたのは、1886年(明治19年)のこと。 2026年、軽井沢は140年を迎えます。 その長い時間の中で、多くの文学者たちがこの地を訪れ、ことばを紡いできました。 澄んだ空気。 木立の中に広がる静けさ。 軽井沢には、人を“内側に向かわせる時間”があります。 都会の喧騒から離れ、思考を深める場所として、この地は多くの作家に選ばれてきました。 約50人の文学者と、200点の資料 会場となる軽井沢高原文庫では、軽井沢にゆかりのある文学者約50人による作品を、約200点の資料で紹介。単なる展示ではなく、作品が生まれた“背景”まで感じられる構成です。 ・著作 ・自筆原稿 ・初出紙誌 ・絵画 名だたる文学者たち 軽井沢に足跡を残した文学者には、日本文学を代表する名が並びます。 有島武郎、正宗白鳥、室生犀星、芥川龍之介、北原白秋、川端康成、堀辰雄、津村信夫、立原道造、野上弥生子、岸田國士、中西悟堂、芹沢光治良、阿部知二、片山敏彦、中村真一郎、福永武彦、遠藤周作、辻邦生、北杜夫、加賀乙彦… ほかにも、詩人・小説家・劇作家など、時代を超えた表現者たちがこの地に集いました。 この展示の見どころ この展示が面白いのは、「作品そのもの」だけでなく、 “なぜ軽井沢で書かれたのか”が見えてくること 同じ作家でも、場所が変わると作品の空気も変わる。 軽井沢という土地が、どのように言葉に影響を与えたのかを、資料を通して体感できます。 こんな方におすすめ ・文学や詩に興味がある ・軽井沢の歴史や文化を知りたい ・静かな時間を過ごしたい ・観光とは少し違う体験をしたい 軽井沢には、“書きたくなる空気”があります。 その空気に触れた人たちが、どんな言葉を残してきたのか。 140年という時間をたどりながら、少しゆっくりと、ことばの風景を味わってみてはいかがでしょうか。
苺&抹茶フェア ― 甘さだけじゃない、“大人の春”を味わう ― 長野県佐久市にあるイタリアンレストラン「イタリア肉料理PORCO(ポルコ)」にて、春限定のフェアが開催されています。 テーマは、苺と抹茶 華やかな甘さと、ほろ苦さ。 対照的なふたつの素材が重なり合い、少しだけ大人の春を感じさせてくれます。 苺の甘さだけでもなく、抹茶の苦さだけでもない。このフェアの魅力は、“甘すぎない春”にあります。 口に入れた瞬間に広がる苺の香りと、あとから追いかける抹茶のほろ苦な余韻は記憶に残る味わいです。 フェア内容 今回のフェアでは、さまざまな形で苺と抹茶を楽しめます。 ・フェア限定アフタヌーンティー ・苺と抹茶を取り入れたコース料理 ・日替わりデザート 食事としても、カフェとしても楽しめる構成で、シーンに合わせて選べるのも魅力です。 店舗の魅力 PORCOは、厳選した肉を使ったグリル料理を中心に、本格イタリアンを提供するレストラン。 手作りソースのパスタや、パティシエ経験を持つ店主によるデザートも評判です。 シックで落ち着いた空間は、デートや記念日にもぴったりです。
\出逢いはココから!/ 一歩踏み出す! 春の恋活・婚活 〜本気の出逢いをカタチにしよう!〜 私たち佐久ブライダル協議会は「出逢いがない」と悩む独身の方に、一つでも多くのきっかけを作りたい。 そんな想いから、一人ひとりが主役になれる丁寧な運営を心がけています。 「初めてで緊張する」「何を話せばいいかわからない」という方もご安心ください。 経験豊富なスタッフが、一組でも多くのカップリングが生まれるよう、全力でサポートさせていただきます。 ※春の爽やか恋活パーティー※ 13:00~15:00 まずは友達から?それとも真剣に交際からスタートも!価値観の近い同世代だから、会話も自然と弾むはず✨ リラックスして新しい一歩を踏み出してみませんか? ■対象年齢 22歳~35歳 ■募集人数 各日各回 男女各約10名様 ■参加費(税込) 男性 5,000円 女性 1,000円 当日現金にてご準備をお願い致します ■参加条件 ・独身で対象年齢であること ■持ち物 本人確認書類 (免許証またはマイナンバーカード) ※心でつながる婚活パーティー※ 16:00~18:00 これからの人生を共に歩める、素敵なパートナー探し。 お一人お一人と丁寧に向き合える時間をご用意しました。 大人の恋をお手伝いいたします ■対象年齢 30歳~45歳 ■募集人数 各日各回 男女各約10名様 ■参加費(税込) 男性 5,000円 女性 1,000円 当日現金にてご準備をお願い致します ■参加条件 ・独身で対象年齢であること ■持ち物 本人確認書類 (免許証またはマイナンバーカード)
梅は見ごろか?桜はまだか? 苺はまだか? ~幸せすぎるいちご狩り~ フレッシュな苺の美味しさを宝石✨のようなスィーツでお楽しみいただける ストロベリーデザートビュッフェです。ひとつひとつ丁寧に、そして繊細に創られたスイーツの数々。 多彩な味わいで胸躍るひと時をお過ごしいただけます。 12:00~13:30 お一人様3,500円(税・サ込) 電話番号0267-67-6000
こもろ観光局では、甲冑の衣装を着付け始めました。 甲冑を身に着けて戦国の武将気分で小諸城址懐古園を散策したり、記念撮影を楽しんでみてはいかがでしょうか。 ※着付けの着用、脱衣で30分ほど着替えにお時間が掛かります。その時間も体験時間に含まれます。 着付体験料金 3時間 4,000円(税込) ※お支払いは現地払いで、paypayまたは現金払いにて対応となります。 体験日5日前の17:00までにお申込ください。 甲冑着付け体験に含まれているもの(兜、面具、袖、胴、籠手、佩楯、臑当、刀または槍) ※洋服の上から着用していただきます。 動きやすい服装(長袖Tシャツ、長ズボンが望ましい)でお越しください。 着付け場所 長野県小諸市 小諸駅から徒歩1分「小諸市観光案内所」 住所:長野県小諸市相生町1-1-1 体験時間 ①9:30-12:30 ②13:00-16:00 ※着付け受付時間①9:30~10:00 ②13:00~13:30 受付時間にお越しいただけない場合は事前にご相談のご連絡をください。 到着が遅れる場合は必ずご連絡ください。 近くの撮影・散策スポット ●小諸城 大手門:徒歩2分 ●小諸城址 懐古園:徒歩2分 ※小諸城址懐古園は 入園には散策券が別途必要になります。 SAMURAI
『油井亀美也宇宙飛行士 宇宙からの帰還』 本企画展は、川上村出身で佐久市内の高校を卒業し、現在は佐久市子ども未来館の名誉館長を務める油井亀美也宇宙飛行士が、国際宇宙ステーション(ISS)での長期滞在を終え、地球へ「帰還」したタイミングにあわせて開催するものです。 油井宇宙飛行士は、ISS第44次/第45次長期滞在に続き、第73次/第74次長期滞在クルー(Crew-11ミッションスペシャリスト)として、2025年8月から2026年1月まで、約166日間にわたりISSに滞在しました。 今回のミッションでは「地球を共に感じよう ~宇宙から見るわたしたちの未来~」をテーマに、宇宙から見た地球の姿を、映像や写真を通して発信し続けました。 本展では、その発信を軸に、ISSでのミッションの様子や、宇宙から見た地球の映像・写真をモニターやパネルで紹介します。 あわせて、ISSや「きぼう」日本実験棟、H3ロケットの模型展示を行い、宇宙開発の現在と未来を、来館者にわかりやすく伝えます。 宇宙から地球を見つめ続けた宇宙飛行士の視点を、“ふるさと”である佐久の地から、次の世代へ手渡す。 本企画展は、子どもから大人まで、宇宙と地球、そして私たちの未来について考える機会を提供します。 パネル展 油井亀美也宇宙飛行士が国際宇宙ステーション(ISS)滞在中に撮影・発信した映像や写真を紹介。 ・宇宙から見た地球の映像 ・青く輝く地球の写真 ・宇宙での活動の記録 などをパネル展示で紹介。 模型展示も充実 ・ISS(国際宇宙ステーション)模型 ・日本実験棟「きぼう」模型 ・H3ロケット模型 ニュースで見るだけだった宇宙開発が、ぐっと身近に感じられますよ。
軽井沢万平ホテルで味わう、冬のご褒美時間 カフェテラスやメインダイニングルームで人気の商品をアレンジしたスイーツから、現在は提供していない復刻メニューまで。ホテルの歴史と魅力をふんだんに取り入れた逸品が並びます。 今も愛され続ける定番スイーツはもちろん、アフタヌーンティーでしか味わえない懐かしのメニューも登場。世代を超えて受け継がれてきた味わいが、冬の軽井沢でよみがえります。 凛と澄んだ冬景色を眺めながら、心まで温まる午後のひとときを。静かな森に包まれた空間で、ゆったりとした時間をお過ごしください。 さらに、3月2日(月)から19日(木)までの平日にご来店のお客様には、特典としてとうもろこしのスープをサービス。 やさしい甘みが広がる一杯が、特別なひとときをより豊かに彩ります。 軽井沢の歴史を感じながら味わう、冬だけのご褒美時間をぜひ。 ご予約・詳細は公式サイトにて▼ https://www.blestoncourt.com/season/afternoon-tea/
生誕140周年 藤田嗣治展 Foujita: The 140th Anniversary Exhibition 2026年、画家・藤田嗣治の生誕140周年を記念し、藤田作品のみを収蔵・展示する軽井沢安東美術館では、藤田の全貌に迫る特別な常設展を開催します。 開館以来収集を重ね、現在約330点に及ぶコレクションの中から、過去最多となる約200点を一挙公開。藤田を象徴する「乳白色の下地」の裸婦をはじめ、猫、少女、宗教画、風景画、さらには戦時下に描かれた100号の戦争画まで、初期から晩年に至る作品を網羅的に紹介します。波乱に満ちた人生とともに、多彩な表現世界を体感できる、まさに「藤田嗣治がわかる」展覧会です。 ◆主な見どころ ・乳白色の裸婦とパリ時代の名作 1921年制作《私のパリの部屋》など、藤田芸術の原点を示す初期作品を展示。 ・戦争画の公開 大作《勇敢なる神風特攻隊》(1944年頃)をはじめとする戦争記録画も会期中公開。 ・初公開作品・宗教画 洗礼前に描かれた《戯画 磔刑図》など、藤田の精神性に迫る貴重作。 同時開催:特集展示「藤田嗣治 挿画本のしごと」 1920〜60年代の挿画本を中心に、文学と美術の融合を紹介。 開催概要 会期:2026年1月9日(金)〜7月5日(日) 休館日:水曜(~3/31まで)4月以降は公式サイト参照 アクセス:軽井沢駅北口より徒歩8分 TEL:0267-42-1230 藤田嗣治のすべてに出会える、記念年ならではの決定版展示。軽井沢で、その多彩で奥深い世界をご堪能ください。
浅間山を描き続けた画家・小山敬三 小諸に息づく、ひとりの洋画家の50年 小諸駅近く、小諸城址の一角に広がる歴史公園「懐古園」。 日本でも珍しい“穴城(あなじろ)”と呼ばれる低地の城跡で、石垣と四季の自然が美しい、小諸を代表する観光スポットです。 その園内に建つのが、小諸市立小山敬三美術館。 信州・浅間山を生涯にわたって描き続けた洋画家、小山敬三(1897–1987)は、フランス留学を経て日本の近代洋画界で活躍し、晩年を小諸で過ごしました。 その功績をたたえて開館した美術館が、今年で50周年を迎えます。 開館50周年記念「小山敬三美術館 50年の歩み展」 本展では、美術館の半世紀の歴史を、資料や写真とともに紹介。 これまでの歩みを振り返るとともに、第一展示室では開館当時に展示されていた作品をご覧いただけます。 小諸とともに歩んできた50年。 美術館の歴史と、小山敬三の作品世界にあらためて触れる機会です。