イベント
『堀辰雄詩集』は、立原道造手製の詩集をもとに、昭和十五年に山本書店から刊行された詩集です。この詩集には深沢紅子による水彩画と挿画が添えられたもので、野村英夫や畑中良輔といった当時の文学青年に愛されました。本企画展では、堀辰雄の詩の世界と、詩集を彩る深沢紅子の絵、そして『堀辰雄詩集』周辺の人々と堀辰雄との交流をさまざまな資料から紹介します。堀辰雄の署名と深沢紅子の貴重なデッサン入りの新収蔵品『堀辰雄詩集』(昭和十五年、山本書店)B版も今回初めて展示します。堀辰雄の詩の世界と、晩年を過ごした風景にぜひ足をお運びください。
【コレクション展】 動物たち大集合!― 美術の中に息づくいきもの ― 動物は、古来より人の暮らしや信仰、学問と深く結びつき、美術の中でも重要なモチーフとして表現されてきました。 埴輪に表された馬や犬、《天寿国曼荼羅繍帳》に刺繍された亀や鳳凰、国宝《鳥獣戯画》に描かれた兎や蛙――時代ごとに、動物は人の想像力や価値観を映し出してきました。 本展では、佐久市立近代美術館 油井一二記念館 のコレクションから、動物をモチーフとした作品を紹介します。 写実的な表現、感情を投影した表現、空想上のいきものまで、同じ動物でも作家によって異なる眼差しが向けられています。 作品を通して、多様な「動物表現」をお楽しみください。 同時開催① 【コレクション展】特集:平山郁夫 仏教やシルクロードを題材に、日本画の新たな地平を切り拓いた平山郁夫。文化財保護や後進の育成にも尽力した日本画家です。 当館が所蔵する約20点のうち、本展では8点を展示します。 同時開催② 【コレクション展】新・収蔵品展 ― 令和6年度収蔵 ― 2024年度に新たに収蔵された7作家・22点の作品を紹介。 日本画、油彩、版画、書、彫刻と、多彩なジャンルの新収蔵品を、作家の想いとともに展示します。 会期中の休館日 3月16日(月曜日)、23日(月曜日)、30日(月曜日) 4月6日(月曜日)、13日(月曜日)、20日(月曜日)、27日(月曜日)、30日(木曜日) 主催 佐久市、佐久市教育委員会
ドイツのいろいろ人形展 ドイツ東部、ザクセン州の山あいに広がるエルツ地方。ここは、何世紀にもわたり木工芸が受け継がれてきた“木のおもちゃの聖地”です。本展では、そんなエルツ地方を中心に、ドイツ各地で生まれたさまざまな人形たちをご紹介します。 木のぬくもりを伝える人形たち 代表格は「くるみ割り人形」。その名の通り、もともとは実際にくるみを割る道具でした。 この人形は、作家 E.T.A.ホフマン の物語に登場し、のちにバレエ『くるみ割り人形』の題材として世界的に知られる存在に。現在は観賞用が主流ですが、大型のものは今でも実用可能です。 もうひとつの人気者が「パイプ人形(ラウヒャーマン)」。人形の内部にお香を入れると、口から煙が立ちのぼり、まるで煙草をくゆらせているかのよう。煙突掃除人や森の職人など、どこかユーモラスな表情が魅力です。 さらに、ベッティーナ・フランケの「子どもたち」シリーズ、エミール・ヘルビッヒによるグリム童話の情景ミニチュアなど、物語性に富んだ木彫り作品も並びます。 素材を超えて広がる“人形”の世界 ドイツの人形文化は木製だけにとどまりません。 ケーセン(Kösen)の写実的なぬいぐるみ バーレーベンの動物パペット Wilhelm Schweizer による錫(すず)の精巧なミニチュア やわらかな布、重みのある金属――素材が変わっても、人や動物の姿に込められた温もりは共通しています。単なる装飾ではなく、仕掛けを持ち、名前をつけられ、時に“相棒”となる存在なのです。 本展は、大人にとっては郷愁を、子どもにとっては新しい発見を。 世代を越えて楽しめる展覧会です。 会期 前期:2026年3月14日(土)〜6月15日(月) 後期:2026年6月19日(金)〜10月5日(月) ※前期・後期で一部展示替えあり 掲載写真 煙突掃除人の人形たち/左から、Findeisen, Wilhelm Schweizer, Tobias Heidenreich ぶたのミニチュア:Karl-Heinz Bilz
ピーターラビット™となかまたち 1902年の刊行以来、世界中で読み継がれてきたピーターラビットの絵本シリーズ。本展では、その第一作『ピーターラビットのおはなし』をはじめ、シリーズ全23冊に登場する“なかまたち”に焦点をあて、物語の魅力をあらためてひもときます。原作者である ビアトリクス・ポター が描いた、愛らしくもどこかリアルな動物たち。彼らの表情やしぐさ、背景に広がるイギリス湖水地方の自然描写は、子ども向け絵本の枠を超えた芸術性を持っています。 今回は、日本におけるポター研究の第一人者である故・吉田新一氏(当館名誉顧問)の研究資料・コレクションをもとに、シリーズを通して新たな読み方や魅力をご紹介します。 春展「ピーターと、家族と生活のおはなし」 2026年3月14日~6月22日 ピーターの家族や身近な生活をテーマに、8作品を中心に紹介。家族の絆、暮らしの営み、ちいさな冒険。ピーターの物語の原点に出会う展示です。 『ピーターラビットのおはなし』 『ベンジャミン・バニーのおはなし』 『はりねずみティギーのおはなし』 『フロプシーのこどもたち』 『きつねのトッドのおはなし』 『あひるのジマイマのおはなし』 『ジンジャーとピクルスのおはなし』 『まちねずみジョニーのおはなし』 ☀ 夏展「ピーターと、ねことねずみのおはなし、ときどきカエル」 2026年6月27日~10月19日 ねことねずみを中心に、少しスリリングな物語を紹介。ユーモアと少しの緊張感が交差する、シリーズの奥深さが感じられる構成です。 『ピーターラビットのおはなし 『ひげねずみサミュエルのおはなし』 『こねこのトムのおはなし』 『モペットちゃんのおはなし』 『2ひきのわるいねずみのおはなし』 『ちっちゃなねずみふじんのおはなし』 『パイがふたつあったおはなし』 『かえるのジェレミーのおはなし』 ❄ 秋冬展「ピーターと、冬のおはなし、わらべうた」 2026年10月24日~2027年1月11日 冬の気配やわらべうたの要素を含む9作品を紹介。静かな冬景色のなかで味わう、やさしくも奥行きのある物語世界。シリーズの詩的な側面に光をあてます。 『ピーターラビットのおはなし』 『つまさきティミーのおはなし』 『赤りすナトキンのおはなし』 『セシリ・パセリのわらべうた』 『アプリイ・ダプリイのわらべうた』 『こぶたのブランドのおはなし』 『こぶたのロビンソンのおはなし』 『いじのわるいうさぎのおはなし』 『グロスターの仕たて屋』 開催概要 会期 春展:2026年3月14日(土)~6月22日(月) 夏展:2026年6月27日(土)~10月19日(月) 秋冬展:2026年10月24日(土)~2027年1月11日(月) ※各期で一部展示替えあり 常設展示もあわせて 「ピーターラビット™のひみつの部屋」(第3展示館) 2016年(ポター生誕150周年)に開設された常設コーナー。 吉田新一氏監修のもと、物語の背景や描写の意味を深く読み解きながら、ピーターラビットの世界に隠された“ひみつ”に迫ります。 軽井沢で味わう、英国絵本の世界 自然に囲まれた軽井沢で出会う、湖水地方の物語。 春のやわらかな光、夏の緑、秋冬の静けさ。 季節とともに表情を変える展示構成は、何度訪れても新しい発見があります。 世代を越えて読み継がれるピーターラビット™の世界。 その“なかまたち”の物語を、じっくりと味わってみませんか。
長野県軽井沢町の人気エリア・旧軽井沢で、ゴールデンウィークから初夏にかけて開催される恒例の人気イベント「旧軽井沢マルシェ2026」。 会場は、観光客でにぎわう旧軽井沢銀座エリアにある、軽井沢郵便局駐車場イベントスペース。 軽井沢近郊で活動する作家や店舗、事業者が日替わりで出店し、アート・クラフト作品を中心に、骨董、服飾雑貨、食品など、作り手のこだわりが感じられる品々が並びます。散策の途中に立ち寄りやすく、観光とあわせて楽しめるマルシェです。 4月25日~4月26日(骨董) 5月1日~5月6日(マルシェ) 5月9日~5月10日(骨董)
\出逢いはココから!/ 一歩踏み出す! 春の恋活・婚活 〜本気の出逢いをカタチにしよう!〜 私たち佐久ブライダル協議会は「出逢いがない」と悩む独身の方に、一つでも多くのきっかけを作りたい。 そんな想いから、一人ひとりが主役になれる丁寧な運営を心がけています。 「初めてで緊張する」「何を話せばいいかわからない」という方もご安心ください。 経験豊富なスタッフが、一組でも多くのカップリングが生まれるよう、全力でサポートさせていただきます。 ※春の爽やか恋活パーティー※ 13:00~15:00 まずは友達から?それとも真剣に交際からスタートも!価値観の近い同世代だから、会話も自然と弾むはず✨ リラックスして新しい一歩を踏み出してみませんか? ■対象年齢 22歳~35歳 ■募集人数 各日各回 男女各約10名様 ■参加費(税込) 男性 5,000円 女性 1,000円 当日現金にてご準備をお願い致します ■参加条件 ・独身で対象年齢であること ■持ち物 本人確認書類 (免許証またはマイナンバーカード) ※心でつながる婚活パーティー※ 16:00~18:00 これからの人生を共に歩める、素敵なパートナー探し。 お一人お一人と丁寧に向き合える時間をご用意しました。 大人の恋をお手伝いいたします ■対象年齢 30歳~45歳 ■募集人数 各日各回 男女各約10名様 ■参加費(税込) 男性 5,000円 女性 1,000円 当日現金にてご準備をお願い致します ■参加条件 ・独身で対象年齢であること ■持ち物 本人確認書類 (免許証またはマイナンバーカード)
【出演】 大友直人(指揮) 水野優也(チェロ) 東京フィルハーモニー交響楽団(管弦楽) 【曲目】 モーツァルト:歌劇「フィガロの結婚」序曲 ベートーヴェン:交響曲第6番「田園」 ドヴォルザーク:チェロ協奏曲 ◆公演に関する注意事項 ・未就学児の入場はご遠慮ください。 近隣の託児サービスについては ⇒こちら ・公演内容,出演者等は変更となる場合がございます。
梅は見ごろか?桜はまだか? 苺はまだか? ~幸せすぎるいちご狩り~ フレッシュな苺の美味しさを宝石✨のようなスィーツでお楽しみいただける ストロベリーデザートビュッフェです。ひとつひとつ丁寧に、そして繊細に創られたスイーツの数々。 多彩な味わいで胸躍るひと時をお過ごしいただけます。 12:00~13:30 お一人様3,500円(税・サ込) 電話番号0267-67-6000
こもろ観光局では、甲冑の衣装を着付け始めました。 甲冑を身に着けて戦国の武将気分で小諸城址懐古園を散策したり、記念撮影を楽しんでみてはいかがでしょうか。 ※着付けの着用、脱衣で30分ほど着替えにお時間が掛かります。その時間も体験時間に含まれます。 着付体験料金 3時間 4,000円(税込) ※お支払いは現地払いで、paypayまたは現金払いにて対応となります。 体験日5日前の17:00までにお申込ください。 甲冑着付け体験に含まれているもの(兜、面具、袖、胴、籠手、佩楯、臑当、刀または槍) ※洋服の上から着用していただきます。 動きやすい服装(長袖Tシャツ、長ズボンが望ましい)でお越しください。 着付け場所 長野県小諸市 小諸駅から徒歩1分「小諸市観光案内所」 住所:長野県小諸市相生町1-1-1 体験時間 ①9:30-12:30 ②13:00-16:00 ※着付け受付時間①9:30~10:00 ②13:00~13:30 受付時間にお越しいただけない場合は事前にご相談のご連絡をください。 到着が遅れる場合は必ずご連絡ください。 近くの撮影・散策スポット ●小諸城 大手門:徒歩2分 ●小諸城址 懐古園:徒歩2分 ※小諸城址懐古園は 入園には散策券が別途必要になります。 SAMURAI
新緑の軽井沢で出会う、草花の記憶 画家・寛裕 展示即売会が開催 ゴールデンウィークの旧軽井沢。 新緑がいちばん美しく輝くこの季節に、自然の息づかいをそのまま写し取ったような草花絵と出会える展示会が開催されます。 会場は、旧軽井沢商店街の中心に位置する軽井沢観光会館。 その2階展示スペースにて、長野在住の画家・寛裕氏による展示即売会が行われます。 移ろう季節を、そのまま一枚に 寛裕氏が描くのは、季節の中で出会う草花たち。 ひとつとして同じ姿のない自然の一瞬をすくい取り、静かに、そして繊細に表現した作品が並びます。 その絵は、ただ美しいだけでなく、風の温度や、土の香りまでも感じさせるような、やわらかな時間をまとっています。 原画から日常使いのグッズまで 草花絵の原画に加え、トートバッグやマグカップなどのオリジナルグッズも展示・販売されます。 日常の中にそっと自然を取り入れるような、“ボタニカルライフ”を楽しむためのアイテムとしてもおすすめです。 作家本人と出会える特別な時間 期間中は、画家・寛裕氏ご本人が全日在廊。 作品に込められた想いや制作の背景など、直接お話を聞くことができる貴重な機会です。
【出演】 ヴァイオリン・ソロ:前田妃奈 コントラバス・ソロ:水野斗希 ヴァイオリン:依田真宣、植村太郎、篠原悠那、水野琴音 ヴィオラ:田原綾子、朴梨恵 チェロ:伊東裕、加藤陽子 コントラバス:髙橋洋太 【曲目】 ドヴォルザーク:弦楽のためのノクターン バルトーク:ディヴェルティメント ハルヴォルセン:パッサカリア ボッテジーニ:グラン・デュオ・コンチェルタンテ 他 ◆公演に関する注意事項 ・未就学児の入場はご遠慮ください。 近隣の託児サービスについては ⇒こちら ・公演内容,出演者等は変更となる場合がございます。
【出演】 スペシャルゲスト:横山だいすけ(歌唱) サロンオーケストラジャパン(器楽) ヴァイオリン:クロード・小林、松澤つばさ コントラバス:中川隼 ピアノ:室塚佳子 フルート:︎河野彬 クラリネット:︎井上梨江 【曲目】 未定 ◆公演に関する注意事項 ・公演内容,出演者等は変更となる場合がございます。
【出演】 ギドン・クレーメル(ヴァイオリン) ギードレ・ディルヴァナウスカイテ(チェロ) ゲオルギス・オソーキンス(ピアノ) 【曲目】 ペルト:アリーナのために ショパン:幻想ポロネーズ 変イ長調 作品61 ペルト:モーツァルト・アダージョ カンチェリ:ピアノ・トリオのための「ミデルハイム」 ベートーヴェン:ピアノ三重奏曲第7番 変ロ長調 作品97「大公」 ◆公演に関する注意事項 ・未就学児の入場はご遠慮ください。 近隣の託児サービスについては ⇒こちら ・公演内容,出演者等は変更となる場合がございます。
佐久の名産"佐久鯉"と、端午の節句の"鯉のぼり"をかけ、子供の健やかな成長を願うお祭りです。 新生児出世健康祈願や泣き相撲大会などが開催されます。 ゴールデンウィークは、楽しい催物がいっぱいの「佐久鯉まつり」にご家族やお友達などお誘い合わせて出かけてみませんか? ステージイベント(千曲川スポーツ交流広場・メインステージ) 内容、時間に変更が生じる場合がございます。 ・開会式 午前 9時00分~ ・佐久鯉太鼓演奏 午前 9時30分~ ・佐久鯉拝領の儀 午前10時00分~ ・新生児出世健康祈願 午前10時30分~ ・泣き相撲大会 午前11時30分~ 会場内イベント(千曲川スポーツ交流広場・各特設ブース) 内容、時間に変更が生じる場合がございます。 ・佐久鯉振興ブース(地産品販売等)※1 午前 7時00分~ ・新生児出世健康祈願札頒布※2 午前11時15分~ ※1 新佐久市誕生20周年記念として、午前11時頃より 「鯉こく」の振る舞いを実施します。 「鯉こく」は、輪切りにした鯉を味噌汁で煮た料理で、限定500食となります。 ※2 新生児出世健康祈願後に頒布を開始します。 事前申込制の有料の木札と、無料の簡易なお札をご用意させていただく予定です。
【出演】 新妻聖子 【曲目】 未定 ◆公演に関する注意事項 ・未就学児の入場はご遠慮ください。 近隣の託児サービスについては ⇒こちら ・公演内容,出演者等は変更となる場合がございます。
『油井亀美也宇宙飛行士 宇宙からの帰還』 本企画展は、川上村出身で佐久市内の高校を卒業し、現在は佐久市子ども未来館の名誉館長を務める油井亀美也宇宙飛行士が、国際宇宙ステーション(ISS)での長期滞在を終え、地球へ「帰還」したタイミングにあわせて開催するものです。 油井宇宙飛行士は、ISS第44次/第45次長期滞在に続き、第73次/第74次長期滞在クルー(Crew-11ミッションスペシャリスト)として、2025年8月から2026年1月まで、約166日間にわたりISSに滞在しました。 今回のミッションでは「地球を共に感じよう ~宇宙から見るわたしたちの未来~」をテーマに、宇宙から見た地球の姿を、映像や写真を通して発信し続けました。 本展では、その発信を軸に、ISSでのミッションの様子や、宇宙から見た地球の映像・写真をモニターやパネルで紹介します。 あわせて、ISSや「きぼう」日本実験棟、H3ロケットの模型展示を行い、宇宙開発の現在と未来を、来館者にわかりやすく伝えます。 宇宙から地球を見つめ続けた宇宙飛行士の視点を、“ふるさと”である佐久の地から、次の世代へ手渡す。 本企画展は、子どもから大人まで、宇宙と地球、そして私たちの未来について考える機会を提供します。 パネル展 油井亀美也宇宙飛行士が国際宇宙ステーション(ISS)滞在中に撮影・発信した映像や写真を紹介。 ・宇宙から見た地球の映像 ・青く輝く地球の写真 ・宇宙での活動の記録 などをパネル展示で紹介。 模型展示も充実 ・ISS(国際宇宙ステーション)模型 ・日本実験棟「きぼう」模型 ・H3ロケット模型 ニュースで見るだけだった宇宙開発が、ぐっと身近に感じられますよ。
軽井沢を味わうためのマラソン大会 毎年5月。 新緑がいちばん美しい季節に開催される 軽井沢ハーフマラソン 2026。 アスファルトの熱気ではなく、木立を抜ける高原の風。 都市型マラソンとは、体験そのものが違います。 ランナーのエントリーは終了しましたが、この大会は「走る人だけのもの」ではありません。 応援が、こんなに心地よい大会は珍しい スタートは軽井沢プリンスホテルスキー場。 コースは旧軽井沢エリアへと続きます。 沿道で拍手を送りながら少し歩けば、歴史ある教会やミュージアム、記念館、そしておしゃれなカフェやレストラン。応援とまち歩きが自然につながるのが、この大会の魅力です。 軽井沢を“眺める”のではなく、軽井沢の季節を“体感する”。 そんな一日を過ごせるイベントです。 大会ボランティア募集中 申込締切:3月31日(詳細は公式サイト) ※下記地図はスタート・ゴールの軽井沢プリンスホテルスキー場
生誕140周年 藤田嗣治展 Foujita: The 140th Anniversary Exhibition 2026年、画家・藤田嗣治の生誕140周年を記念し、藤田作品のみを収蔵・展示する軽井沢安東美術館では、藤田の全貌に迫る特別な常設展を開催します。 開館以来収集を重ね、現在約330点に及ぶコレクションの中から、過去最多となる約200点を一挙公開。藤田を象徴する「乳白色の下地」の裸婦をはじめ、猫、少女、宗教画、風景画、さらには戦時下に描かれた100号の戦争画まで、初期から晩年に至る作品を網羅的に紹介します。波乱に満ちた人生とともに、多彩な表現世界を体感できる、まさに「藤田嗣治がわかる」展覧会です。 ◆主な見どころ ・乳白色の裸婦とパリ時代の名作 1921年制作《私のパリの部屋》など、藤田芸術の原点を示す初期作品を展示。 ・戦争画の公開 大作《勇敢なる神風特攻隊》(1944年頃)をはじめとする戦争記録画も会期中公開。 ・初公開作品・宗教画 洗礼前に描かれた《戯画 磔刑図》など、藤田の精神性に迫る貴重作。 同時開催:特集展示「藤田嗣治 挿画本のしごと」 1920〜60年代の挿画本を中心に、文学と美術の融合を紹介。 開催概要 会期:2026年1月9日(金)〜7月5日(日) 休館日:水曜(~3/31まで)4月以降は公式サイト参照 アクセス:軽井沢駅北口より徒歩8分 TEL:0267-42-1230 藤田嗣治のすべてに出会える、記念年ならではの決定版展示。軽井沢で、その多彩で奥深い世界をご堪能ください。